The Emperor


    わずか、4名でのRoam中、
    我がDCメンの前にはEPの残党狩り部隊に遭遇。
    そして、後背にはADのKeepからの増援部隊が迫る!

    DeathChainsaw絶対絶命のピンチ!
    これは逃げきれない・・・。

    絶望の中で、現れたのは!!

    白馬に乗って登場した
    The Emperor様だー!





    ということで、巷でも話題になった
    DeathChainsawエンペラー動画について、少し解説。

    この日、我々はギルドでのシロディールタイムが終了し、
    残ったわずか4人の少数GrpでRoam中でした。

    そこに後から、Grpメンバーが1人増えたので、
    我々は散発的に遭遇する敵を倒しながら、
    とりあえずの合流を目指して移動していました。

    しかし!
    合流を目指し移動中の我々は、
    運悪くADの10OverのGrpに背後を補足されてしまったのです。

    これはピンチ!

    ということで、
    この直前の会話で
    新たにGrpに加わったDC新人のSorcさんが、
    Former Emperorをゲットして来たよ~
    というネタを生かして、

    じゃー早速、その力を見せてもらおうじゃないか!

    と強引なネタ振りを入れつつ、
    ここは1人でも数が欲しいということで、
    合流を優先して移動。

    この数は、ちょっとヤバいんじゃないか?

    という雰囲気だけを醸し出しながら、
    普通にいつも通りの戦い方で、勝ってしまったという戦いです。

    実はEmperorとしては、
    何も特別なことはしていない。

    スキルツリーをみても、
    Former Emperorは、
    Emperorに比べ、かなり効果が微弱になった
    いくつかのパッシブバフがあるのみで、
    特別なスキルはありません。

    ということで、
    あくまでもエンペラーは、戦いを盛り上げるための
    トークネタでした(笑)

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    スクロール奪還追撃戦!!

    今日は先週土曜日のスクロール奪還作戦の模様をお伝えします。

    百聞は一見にしかずということで、
    長回しの動画でどうぞ!





    GW2と違いTESOでは、
    普段は、城攻めなどの戦略的な行動には参加せず、
    ひたすら美味しい戦闘のみを追い続けるDC。

    この日も、残りスクロールを1本にみに残し、
    シロディールを黄色く攻めるADに対する
    DFのリテイク戦には参加せず、気ままな戦闘を楽しんでいました。

    しかし!

    そこに、スクロールゲート・オープン!の知らせ。
    DAoCのレリックレイドに興奮した記憶が蘇ります。

    DCの位置は、
    南下するADスクロール強奪部隊の進行方向に位置していました。

    これは行くしかない!
    そこには、楽しい戦闘が待っているはず。

    小まめにMAPを開きながら、
    接近するADスクロール強奪部隊の進路を読みます。

    そして、ここしかないという奇襲ポイントで待機。
    接近してくるスクロールマークに、
    DCメンバーも否応なしに緊張感が高まります。

    しかし、この時点で、
    どの程度の規模のADMFがスクロールを強奪したのかinfoがなく、
    実際に、この目でみるまでは、
    敵の戦略は把握できていませんでした。

    待機するメンバーを確認し、
    岩陰から、そっと覗くと、

    何と、正にこのタイミングで敵MFが、
    下方の街道を通過していきます。

    その規模には、一瞬ひるみました。

    さすがはADのレリック強奪部隊、さすがの規模です。
    例え、Zerg戦慣れしたDCといえど、
    優に50は超えるこの規模のMFに、
    味方の援護なしには、非常に厳しい。

    しかし、スクロールを目の前に奪われ、
    黙っているわけには行きません。

    一瞬のためらいを振り払い、
    突撃の指示です。

    というか、誰ひとりとして、
    退却なんて、考えていなかったようで、
    一気に突撃です。

    いつも一番槍の
    Canyちゃんの光速チャージが光ります。

    幸い相手は、
    陣形を崩し、スクロール保持者が後方に残されているという、
    ずさんの状況。

    DCに勝機ありです。

    スクロール保持者、
    その一点のみを目指し、
    DC自慢のMelee部隊を中心に猛チャージ!!

    この高速チャージに反応できた敵は極わずか、
    Zoubana氏の
    「こいつ!捕まえた!」の叫びに、
    勝利を確信した瞬間でした。

    ここで、自分自身は、
    状況把握のためにやや後方に位置取りしてしまいました。

    しかし!
    その瞬間に見えたのは、
    捉えたはずのスクロール保持者の紫の光が前方に・・・。

    逃した獲物の大きさに、
    広がる喪失感。

    ここで、気が抜けてしまい、
    後ろに返してきた部隊に対する対応を指示しきれず、
    グループは全壊したのは、リードミスでした。

    そして、
    既に本日のデイリーキルタスクをクリアし、
    AvAは1日30分~1時間程度とし、
    キャラ育成に励むDCメンバーからの戦場離脱報告・・・。

    リードミスの反省とスクロール奪還失敗の喪失感から、
    のらりくらりと残存敵兵との戦闘を適当にこなすTannaの前方には、
    まだ、諦めずにスクロールを追う頼もしいDCメンバーの姿が。

    追撃戦の開始です。
    DCのDCは諦めが悪い!

    ここで大規模な戦力を残していながら、
    ファームに走ったADは、
    常勝軍団ならではの完全な判断ミス。

    長引いた敵のラインを切るために、
    一端、敵のラインの深めまで入り、分断。
    確実に戦力を削っていきます。

    少しずつ敵の殿部隊を削る作戦へとシフト。
    ここで、この日遭遇した
    ハイランカーSorのボルトエスケープ逃げを目のあたりにした経験が生きました。
    Sorcの高機動力を生かし、
    遥か彼方の殿部隊にグングン迫ります。

    しかし、ここで痛恨のミス。
    フロストスタッフじゃなく、ショックスタッフだったー!
    追いついた敵を止められませんw
    一体、何のために・・・。
    ちょと恥ずかしい一瞬。
    必死で、武器を持ち替えます。

    そして、先行部隊から
    敵MF補足の報告。
    ADは未だ、相当数のMF規模を擁している模様。

    先ほどの敗北にビビり気味の味方を落ち着かせ、
    追撃継続です。
    敵は前しか見ていない、そしてスクロール安置の拠点は、
    遥か彼方です。

    しかし、ADもさすがの強者。
    こちらの追撃部隊を一気に殲滅できる橋で、
    Siegeを展開し、待ち伏せです。

    私自身はDCらしくない位置取りですが、
    戦況把握のため、ちょっと後ろで、観察です。

    ここは無理をせず、サイドの河からの渡河へチェンジ。
    渡河は危険が大きいものの、
    敵MFはブリッジに集中かつ、一刻も早く逃げたいという気持ちから、
    川岸での待ち伏せはないとサイドアタックを狙います。

    これに対し、
    ADのブリッジはフェイクで、
    スクロール護衛部隊は、さらに先行。
    肩すかしとなりましたが、諦めずに追います。

    徐々に詰まるスクロールとの距離。
    再び、紫の光を捉えます。

    そして、完璧なタイミングで補足。
    圧倒的な有利ポジションで、
    DKのタロンが炸裂。

    これには、さすがのADもたまらず、
    パニック状態に陥ったのか、
    廃塔に逃げ込んでしまい、王手です。

    塔の先端までスクロールを追いつめ、
    きっちり、落下逃げを監視し、
    スクロール奪還です!!

    ここからは、攻守逆転。
    今度はこちらが追われる立場に。

    追われる恐怖!
    後方から、ヘルプ要請の報。

    うちのもんに手を出しやがって!とばかりに、
    圧倒的なADZergでしたが、突撃。

    まーちょっとは時間稼ぎになったかな?
    という敗北のシーンでムービーは終了です。

    この後、スクロール奪還部隊は、
    無事、スクロールの安置に成功。

    DCはADの追撃部隊を何度も美味しく頂き、
    満足して、シロディールを去っていきました。

    その後、そっこーで強奪されたようですが・・・。




























    無題


    DCにルールなんか、いらねーんだ!

    Waaagh!

    BlackOrcの雄叫びが事の始まりでしょ。
    俺はいつだって、みんなの雄叫びが聞こえるぜ!

    アルマティズム「後退のネジは外しとけよ!」
    今日は、どいつをぶっ倒しに行きたいんだ?
    誰を倒したいか、それを聞かせてくれよ。
    そいつらを倒しに行こうぜ!

    みんな行くときゃ止めても、行くさ。
    いつだって、そうだったじゃないか!

    プレイスタイルやクラス、ビルド指定、
    そんなクソみたいな縛りはDCにはない。

    DeathChainsawのブラザーたちよ、
    一つ一つの刃たれ!
    それが、一緒に回り始める時、そこにDeathChainsawの勝機がある!


    DC logo by Rufa

    Guild Wars2 What is the best Guilds out there


    ここ数日のDCには悲しい出来事もあったわけですが、
    嬉しいニュースも入ってまいりました。

    度々、公式フォーラムでも取り上げて頂いているDCですが、
    ようやく下記のスレッドにも名前を挙げて頂きました。

    昨夜のAFSさん(書き込んで頂いた方のギルド)との
    連戦が好印象だったのかな?

    GW2 GURU What is the best Guilds out there

    内容については、
    DCのスカウト力に言及して頂いてますが、

    実は!

    これは相手のリードの先読み!でした。

    MAPのマーク状況や相手のやりたいことを読んで、
    相手の進行経路を読むことで、
    先回りして隠れたり、バックアタック、サイドアタックできる経路でぶつかる!
    というMMOの基本戦術に従ったまでです。

    それよりも個人的には味方を褒めたいです!
    相手も中々Uberなプレイヤーがいました。

    しかし、その都度、
    特に中盤戦以降、粘り強くポジション取りの修正や、
    前衛、後衛のバランスを取り続け、きっちり勝ち切ったDCメン!

    さすがです!

    この勝利と栄光を
    DC、そしてGW2を去られた
    DCメンバー・Nina JpさんにDCを代表して捧げたいと思います。



    Guild Wars2 男坂再び!


    どうも。
    Warhammmerの頃の足軽キャラから
    コマンダーを一足飛びに、
    ジェネラルに昇格したという噂のTannaです。

    最近は、
    JQのコマンダーさんたちからも人気みたいです。

    今回は、ちょっと古くなりますが、
    JQコマンダーの皆さんも放っておけない
    DCの戦いっぷりをご紹介。

    そうです!

    今回も皆さんご存知の
    例のあそこでの戦いです。

    ■2012.10.21



    個人的には
    Epidemiを全く使えてないところが
    恥ずかしいですね。
    この日はSpectral Wallのテスト中でした。
    こんな感じのライン戦では使いやすいスキルですね。



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