陽気なドワーフ

    あまり確かな記憶ではないが、
    最初に出会ったドワーフの話をまずは記しておこう。

    DAoC:Zipangというギルドにいた頃のお話。
    DAoCの落ち武者どもが集うギルドで、よく統率されたリーダーのPさんのもとで、
    和気あいあいとした非常に雰囲気の良いギルドだったように思う。
    根っからのPvP好きで、腕の確かなものが多かった中で、
    彼は少し変わっていた。

    彼は見るからに胴長・短足のドワーフで、いつも陽気だった。
    皆が、Albがどうだとか、誰それが手強いといった話をしている中で、
    大抵、彼は、Thaneの雷がどんなにカッコ良くて素晴らしいかとか、
    装備の形や色がどうだとか、新しい武器がどうのといった話をしていた。
    そして、いつも自分のdrop運のなさをいつも嘆くのであった。

    一通りRvRを終えた後、深夜まで長々とおしゃべりをしたり、
    よくPLしてもらった記憶が懐かしく甦る。
    Grp行動中にも1人ステキな景色を見つけては、
    見て見てー!と1人興奮して叫んでいたせいで、遅れを取っていたことも今では微笑ましい。

    冒険の世界を堪能し語る、キラッキラッとしたそのドワーフの眼差しに、
    このオッサン、本当に子供そのものなんだなと、つくづく思ったものだった。
    彼ほど、MMOの世界や冒険を愛したものを知らない。


    そんな彼は今でも、新作MMOが出るたびに、
    キャラクターメイキングだけに最低3-4時間はかけている。
    そして、選ぶクラスは、常にお察し下さいクラスである。

    Longing dwarf Zoubana (a.k.a real hobit)

    そんな彼に捧げる曲はこれだ!(ノリだけ)
    http://www.youtube.com/watch?v=beAupB-QI78&feature=related

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