リハビリ

    夏は終わりに近づいてきましたが、
    相変わらずESOのRvRは熱いです。

    PvPならGW2、RvRならESOといったところかな。

    この日は、メンバーのPOP率も高く、
    大盛り上がりのRvRとなりました。

    見どころの多かった
    8月30日、昨晩のシロディールPvP動画の第一弾です。

    EPのPugをファームして、
    メンバーの士気、練度を高めているところです。

    やはりEPはADの様な謎のラグがない、
    流行の戦術の浸透度が全体的にやや遅く、弱いというところで、
    ちょっと飽きてしまいますが、ファームには持って来いですね。
    この日の198kill/2hの内の半分くらいを稼がせてもらいました。



    次回はそんなナメプに飽きたDCメンバーに
    襲いかかる真のシロディールの恐怖をアップ予定です。



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    DCの半分はAnpanで出来ている!

    最近はDCさんMoive、Upしてないの?
    そんな問い合わせを頂いておりますが、

    ここのところは、歯ごたえのある敵に会うことがなく、
    いいMovieをアップすることが出来ていませんでした。

    もっと熱い戦いをさせてくれよー!
    と調子づく我々に、
    ADの皆様が激オコ!!

    既に、
    半数以上のメンバーが落ちた後だったのですが、
    Daggerfallが占領するRoebeckにADの大量Zergが襲来。

    我々も城内で必死の防戦に参加したのですが、
    何度Wipeしても、
    次から次からわいてくるAD勢に、
    陥落は時間の問題と思われました。

    そこで、少数SoliGrpの利点を生かし、
    ADのCampが設置してあるリソースCampを強襲することに!

    6人で無尽蔵にaddする
    AD相手に必死の時間稼ぎをするDCメンバーの戦いです。




    この戦いのポイントはいくつかありますが、
    大きいのは、さすがのDCメン。

    距離感がいいですね。
    何度かメレー陣が突出する場面がありましたが、
    しっかり前も後ろもアジャストして、
    いい具合に前にプレッシャーをかけつつも、
    バランスが取れていて、隙を見せませんでした。

    ちょっとDAoCのFG戦を思い出すような展開もありましたね。

    そして何といっても、
    この戦いの収穫はRezワーク。

    今までの戦いでは、
    Rezよりも、前のプレッシャーを重視するリードを取っており、
    鬼軍曹Tirolさんに怒られることが多かったのですが、
    さすがに少数戦。

    Rezしないわけには・・・。

    GuildWars2は、
    Tankのスキルが優秀であったこと、
    かつ、非常に優秀なTankタイプのプレイヤーが揃っていたこともあって、
    前で壁を作りながら、
    DCお得意のライン戦をしつつRezワークも面白かったですよね。

    一方、今までのESOでは、
    敵のAdd量がハンパないことと、
    Tankが壁になるようなスキルがやや弱かったので、
    DCでは「プレッシャーをかける動き」を重視したリードが中心でした。

    そのため、死んだプレイヤーは、
    置き去りにされ、
    徐々に人数が減少し、Addを捌けなくなり、
    最終的に負けることが多かったですね。

    しかし、最近はVamp対策も完成。
    非常に安定した戦いが出来るようになってきていることから、
    もう少しRezやラインを意識したDCらしい戦いをしてみてもいいかも知れませんね。

    いくつかのADのSolidGrpを除いては、
    差し込みに迫力があるGrpも少ないので、
    せっかくタバードも導入されギルドも判別しやすくなったわけですから、
    相手によって戦術を使い分ける楽しみが出てきましたね!

    そして、今日の名言!!

    DCの半分はAnpanで出来ている!!

    ちょうどこの戦いの前に、
    Canyちゃんがそんな冗談を言っていたのですが、

    マジでしたw

    あれだけ持ちこたえたDCメンですが、
    Anpanが落ちたところで、壊滅ですw





    タバード

    タバード導入されましたね!

    DCでは、こんなタバードを導入しました。
    DC伝統のAnpanGoldカラーを基調にしたタバードです。

    タバード

    このデザイン・・・。
    GMした作成できないため、Tannaが作成したのですが・・・。

    なんと!最初に作成した時にいた
    ギルドメンバーの、Nede3、Max君は全く無反応。
    「まーしょうがないんじゃん」的な感じでしたが、

    意外と!

    評判いいです。
    やっぱり、これぞギルド!という感じで、
    一体感も出てきましたねー。

    ギルドメンバーからも、
    海外のプレイヤーから、いいね!と言われることシバシバとか。

    相手のソリッドチームも分かりやすくなり、
    ますます、盛り上がってきそうな予感!

    カックカク


    皆さん!
    ESOのPvPは好きですかー!

    ということで、
    我がDeathChainsawでは、毎晩シロディールに繰り出してるのですが、
    先週末は、
    新パッチが当たってからの
    メモリーリークのせいで、
    FPSがドンドン落ちていくという、かなり過酷なプレイ状況でした。

    実際、私自身もFPSが20を下回り、
    目がショボショボしっぱなしで、非常につらかった。

    しかし、DeathChainsawの面々は
    Zergとのビッグファイトを楽しんでいたようです。



    細かいところは大分、忘れてしまったのですが、
    EPのZerg規模が大きすぎたことと、
    横に目いっぱいだらしなく広がった布陣をしながら
    距離を詰めてくるせいで、
    逆にこちらとしては攻めての隙がなく、
    リードの方向は難しかったですね。

    どちらに行っても、目の前には敵がいっぱい!
    そんな状況を皆、楽しんでいるようでしたがね!

    個人的には、動画を見直してみたことで、
    新しい課題が見えたのもよかったですね。

    Bombのシーンで意外と撃ち漏らしてる!

    最初にDKがTalonで止めたところに
    Bombで行くわけですが、
    どうしても上りがワンテンポ遅れるため、
    撃ち漏らしが発生しているようです。

    ここは改善ポイントということで、
    ここ数日は今まで全く使っていなかったスキルを投入することで、
    かなり焼けてます!

    ということで、次回の動画アップをお楽しみに!




    苦しみもがくDeathChainsawに、
    一つの確かな手応え。

    この日は、DCの前への推進力が光りました。
    ここ数日、ややディフェンシブな戦い方にシフトしていたことで、
    失われた前へ進む力が戻ってきた感じです。

    やはり、勝てば勝つほど、
    確かな自信が、勝ちを引き寄せて来てくれます。

    そんな週末のDeathChainsawのプレイムービーを
    TannaとCanychanの2視点からお楽しみください。

    <2014.06.22 by Tanna>


    <2014.06.22 by Canychan>


    <確かな手応えの振り返りメモ>
    振り返ってみると、
    自分自身は、アップするか躊躇するくらいの恥ずかしいプレイや
    状況判断のミスありましたが、
    とにかくこの日は皆がノッてました。

    そんな皆の気持ちの強さが、個々のプレーのミスをカバーし合ったことで、
    勝利を掴み取ることができたのではないでしょうか。

    みんなの声出し具合からも、
    テンションの充実振りが感じられます。

    グループとしては、前へ行く力が戻ったのがポイントです。
    ここ数日の戦いでは、
    オーストラリアの盟友でありライバル・ギルドTKGからヒントを得た、
    AEヒールの利点を生かしながら、
    集団でのポイント作りを意識して
    ディフェンスを中心とした戦術を構成をしていました。

    そのため、集合ポイントを作ったり、Ultiateを溜めるために、
    ポイントをホールドする時間が長くなっていたのですが、
    やはり、この戦いはジリ貧傾向が強く、限界がみえていました。

    そこで、この日は、
    出来るだけホールドの時間を短くし、
    相手へのプレッシャーをかけ続けることを重視したリードに修正しました。

    グループとしても
    連日のMAへのアシストとポイント作りへのトライが実り、
    素早い二段目への攻撃シフトでも、
    うまくまとまりながら、攻めの流れを作れるようになったのではないかと思います。

    個人的には、
    スキルの構成を一新、動きの見直しをしました。

    DeathChainsawは伝統的にDPSタイプのプレイヤーが少ないため、
    その役割を担おうとしていたのですが、
    諦めました!w

    スキルは、グループとして戦う上で、
    自分が気になるポイントをカバーできるスキルを中心に絞り込み。
    結局、サポートスキルで埋まってしまったわけですw
    もちろん動画を見直して、あまりのDPSの低さにハゲそうになりましたがw

    また、動き方に関しては、
    自分は、1on1も弱く、プレー自体は下手な方だという事実。
    これに、正面から向き合うことにして、
    リード中心の動きに切り替えました。

    全員突撃を信条とするDeathChainsawの一員としては恥ずかしいのですが、
    基本は、次の行動へシフトするためサイドや後方など、
    状況把握と判断をしやすいポジション取りに改めました。
    もちろん、初段やチャージの流れを作りたい時には突撃してますよ!

    とまあ、結局サポート系になってしまいましたね。

    DeathChainsawではPvPを志向していながら、
    ギルドメンバーのスキルのセットアップの指定はしていません。

    個々のメンバーが
    このギルドの中で、このギルドのために、
    一人の個人として、どんな自分の個性、強みを出しながら、
    グループに貢献できるかを考えた上でのシナジー。

    1on1よりも、3vs3、5vs5、10vs10、15vs15と、
    人数が増えれば増えるほど、強くなる。
    僕は、これがDeathChainsawの強味だと思っています。

    とまあ、振り返れば色々あるけど、
    とにかく楽しい夜でした!

    この勢い・スタイルを維持して、
    シロディールで暴れ続けたいですね!







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