スクロール奪還追撃戦!!

    今日は先週土曜日のスクロール奪還作戦の模様をお伝えします。

    百聞は一見にしかずということで、
    長回しの動画でどうぞ!





    GW2と違いTESOでは、
    普段は、城攻めなどの戦略的な行動には参加せず、
    ひたすら美味しい戦闘のみを追い続けるDC。

    この日も、残りスクロールを1本にみに残し、
    シロディールを黄色く攻めるADに対する
    DFのリテイク戦には参加せず、気ままな戦闘を楽しんでいました。

    しかし!

    そこに、スクロールゲート・オープン!の知らせ。
    DAoCのレリックレイドに興奮した記憶が蘇ります。

    DCの位置は、
    南下するADスクロール強奪部隊の進行方向に位置していました。

    これは行くしかない!
    そこには、楽しい戦闘が待っているはず。

    小まめにMAPを開きながら、
    接近するADスクロール強奪部隊の進路を読みます。

    そして、ここしかないという奇襲ポイントで待機。
    接近してくるスクロールマークに、
    DCメンバーも否応なしに緊張感が高まります。

    しかし、この時点で、
    どの程度の規模のADMFがスクロールを強奪したのかinfoがなく、
    実際に、この目でみるまでは、
    敵の戦略は把握できていませんでした。

    待機するメンバーを確認し、
    岩陰から、そっと覗くと、

    何と、正にこのタイミングで敵MFが、
    下方の街道を通過していきます。

    その規模には、一瞬ひるみました。

    さすがはADのレリック強奪部隊、さすがの規模です。
    例え、Zerg戦慣れしたDCといえど、
    優に50は超えるこの規模のMFに、
    味方の援護なしには、非常に厳しい。

    しかし、スクロールを目の前に奪われ、
    黙っているわけには行きません。

    一瞬のためらいを振り払い、
    突撃の指示です。

    というか、誰ひとりとして、
    退却なんて、考えていなかったようで、
    一気に突撃です。

    いつも一番槍の
    Canyちゃんの光速チャージが光ります。

    幸い相手は、
    陣形を崩し、スクロール保持者が後方に残されているという、
    ずさんの状況。

    DCに勝機ありです。

    スクロール保持者、
    その一点のみを目指し、
    DC自慢のMelee部隊を中心に猛チャージ!!

    この高速チャージに反応できた敵は極わずか、
    Zoubana氏の
    「こいつ!捕まえた!」の叫びに、
    勝利を確信した瞬間でした。

    ここで、自分自身は、
    状況把握のためにやや後方に位置取りしてしまいました。

    しかし!
    その瞬間に見えたのは、
    捉えたはずのスクロール保持者の紫の光が前方に・・・。

    逃した獲物の大きさに、
    広がる喪失感。

    ここで、気が抜けてしまい、
    後ろに返してきた部隊に対する対応を指示しきれず、
    グループは全壊したのは、リードミスでした。

    そして、
    既に本日のデイリーキルタスクをクリアし、
    AvAは1日30分~1時間程度とし、
    キャラ育成に励むDCメンバーからの戦場離脱報告・・・。

    リードミスの反省とスクロール奪還失敗の喪失感から、
    のらりくらりと残存敵兵との戦闘を適当にこなすTannaの前方には、
    まだ、諦めずにスクロールを追う頼もしいDCメンバーの姿が。

    追撃戦の開始です。
    DCのDCは諦めが悪い!

    ここで大規模な戦力を残していながら、
    ファームに走ったADは、
    常勝軍団ならではの完全な判断ミス。

    長引いた敵のラインを切るために、
    一端、敵のラインの深めまで入り、分断。
    確実に戦力を削っていきます。

    少しずつ敵の殿部隊を削る作戦へとシフト。
    ここで、この日遭遇した
    ハイランカーSorのボルトエスケープ逃げを目のあたりにした経験が生きました。
    Sorcの高機動力を生かし、
    遥か彼方の殿部隊にグングン迫ります。

    しかし、ここで痛恨のミス。
    フロストスタッフじゃなく、ショックスタッフだったー!
    追いついた敵を止められませんw
    一体、何のために・・・。
    ちょと恥ずかしい一瞬。
    必死で、武器を持ち替えます。

    そして、先行部隊から
    敵MF補足の報告。
    ADは未だ、相当数のMF規模を擁している模様。

    先ほどの敗北にビビり気味の味方を落ち着かせ、
    追撃継続です。
    敵は前しか見ていない、そしてスクロール安置の拠点は、
    遥か彼方です。

    しかし、ADもさすがの強者。
    こちらの追撃部隊を一気に殲滅できる橋で、
    Siegeを展開し、待ち伏せです。

    私自身はDCらしくない位置取りですが、
    戦況把握のため、ちょっと後ろで、観察です。

    ここは無理をせず、サイドの河からの渡河へチェンジ。
    渡河は危険が大きいものの、
    敵MFはブリッジに集中かつ、一刻も早く逃げたいという気持ちから、
    川岸での待ち伏せはないとサイドアタックを狙います。

    これに対し、
    ADのブリッジはフェイクで、
    スクロール護衛部隊は、さらに先行。
    肩すかしとなりましたが、諦めずに追います。

    徐々に詰まるスクロールとの距離。
    再び、紫の光を捉えます。

    そして、完璧なタイミングで補足。
    圧倒的な有利ポジションで、
    DKのタロンが炸裂。

    これには、さすがのADもたまらず、
    パニック状態に陥ったのか、
    廃塔に逃げ込んでしまい、王手です。

    塔の先端までスクロールを追いつめ、
    きっちり、落下逃げを監視し、
    スクロール奪還です!!

    ここからは、攻守逆転。
    今度はこちらが追われる立場に。

    追われる恐怖!
    後方から、ヘルプ要請の報。

    うちのもんに手を出しやがって!とばかりに、
    圧倒的なADZergでしたが、突撃。

    まーちょっとは時間稼ぎになったかな?
    という敗北のシーンでムービーは終了です。

    この後、スクロール奪還部隊は、
    無事、スクロールの安置に成功。

    DCはADの追撃部隊を何度も美味しく頂き、
    満足して、シロディールを去っていきました。

    その後、そっこーで強奪されたようですが・・・。




























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    インペリアルエディション・パッケージ

    いやー、ついに着ましたねー。

    The Elder Scrolls OnlineのImperial Physical Edition が
    ようやく到着しました。

    GameStopさんで、
    購入したのですが、本番用のキーを送ってくれず、
    やきもきしましたが、ようやく到着です。

    IMG_20140407_111630.jpg

    パッケージは、こんな感じ。

    IMG_20140407_115743.jpg


    大きさは、こんな具合。
    後ろは21.5インチモニター。

    IE.jpg

    そして、みんなから「ドール!ドール!」と冷やかさた(笑)
    モラグ・バル・スタチュー!!
    ディスクはアルミケース入りで、ちょっと豪華な感じでした。


    IMG_20140407_132316.jpg


    MAPとブックレットについては、また後日!

    それでは、楽しいESOライフを。

    戦いは始まった

    タムリエルの冒険者の皆さん、こんにちは。
    TESOしてますか?


    期待の新作MMO「The Elder Scrolls Online」
    いよいよアーリーアクセスが始まりましたね!

    サービス開始前のβテストでは、
    某掲示板を中心に散々たる評価をされていたため、
    心を痛めておりましたが、
    やり込めばその面白さに引き込まれるスルメ系MMOということで、

    このゲームに魅せらてしまった
    多くのプレイヤー達がタムリエルの大地に集まっているようですね。

    我がDeath Chainsawでも、
    アーリーアクセスオープン初日から約25人のメンバーが参加しています。


    ということで、駆け足で近況を振り返ってみましょう。

    <プレオープンイベント 「物凄いでTannaが質問に答える会」 >
    所謂、洋ゲー慣れをしており、
    某掲示板でも各洋ゲータイトルで”人気”の我々ですが、

    ESOって、本当に
    ”カユイところに手が行き届いていない初心者ハードモードゲーム”

    ここら辺は、DCが近年したタイトル「Rift」や「Guild Wars2」で、
    ※ただし、「SWTOR」除く(笑)

    ユーザーフレンドリーのゲームシステムや運営・開発の対応の素晴らしさなど
    ゲームへの入りの取っ付きやすさでは、
    かなり見劣りする内容となっています。

    多くのプレイヤーが”糞ゲー”認定をして去っていったことでしょう(笑)

    そこで、ベータテストに参加していないメンバーもいたため、
    メンバーからの強い要望に押されてしまい、

    オープン前日夜には予習のための講習会
    ”物凄い勢いでTannaが質問に答える会”を実施することになりました。

    私としては、こんな企画、本当に需要があるのかな?
    と物凄く不安があったのですが、
    やはり、事前の前評判の悪さにも関わらずメンバーの参加を煽った身としては、
    責任を持たなければなりません!

    ということで、恐る恐る
    ボイスチャットにInしてみると、

    何と!

    オープン前のゲームなのに、
    ギルドメンバーの半数を超える14人のメンバーがVCに参加!

    よーし!何でも質問に答えちゃうぞ!
    と意気込んで、皆さんからの質問を募集したところ、
    質問は1件のみ・・・。

    オークがカッコいいだのDKがイケてるだの
    ほぼ雑談・・・。

    全く企画趣旨は反映されませんでした・・・。

    しかし、4時間近く続いたゲーム開始前の活気溢れる”雑談”に、
    皆の意気込みの高さを感じ
    ”胸熱”になるTannaでした。


    <シロディールを駆け抜けろ!DC初AvA参加>
    ということで、早速オープンしたESOですが、
    DCでは、早くも2日目の夜からAvAに参加してきました!

    DCでは、新兵だろうが何だろうと
    ひたすらAvAに放り込みます。

    そう!
    目の前に広がるのは、100人超を超える
    本当のMassive Zerg!

    DAoCやGW2でも体験したことのない
    この戦場の雰囲気。

    これを体験せずに、
    ESOのAvAでのイメージやビルド構成を考えることは出来ません。
    ※ESOの優れたメガサーバーシステムはもっとも評価されるべき!

    早速のZergを目の前に”ジェネラルTanna”としては、
    「初AvAの新兵どもは、さぞや皆、足がすくんでいることだろう」
    「ここは、丁寧なリードを心がけねば・・・」
    と思ったんですが、

    さすがはDCの突撃狂の皆さん

    Zergを目の前に
    「チャージ!チャージ!」と、
    目を輝かせながらの見事な突撃です。

    <AvA初戦の感想&メモ>
    一部では、レンジド有利との見方もあるようですが、
    現状では、スキルやギミックを理解しているプレイヤーが多いこともあってか、
    チャージには、脆いようですね。

    Zerg相手でも、DCのメレー陣の突撃が圧倒する場面がほとんどで、
    GW2の様なライン戦へ移行する場面は、ほとんどありませんでしたね。
    Tannaのリードもチャージ方向の修正程度で、
    そこは手慣れたDCの皆さん、
    リードの必要も全くなく、ひたすら連呼するのは、

    「タロン!」
    「ナイス・タロン!」

    「タロン!」
    「ナイス・タロン!」

    どんだけ君たちはタロン好きなんだという位、
    タロンを連呼するだけで、相手は溶けて行きましたとさ。

    キャスターのレンジがそれ程、長くないことや
    レンジドAEのDPSが弱いこともあり、

    オーソドックスなキャスターの布陣である
    前衛のメレーと段差を付け後背に位置するタイプの布陣は、
    あまり機能していないようでしたね。

    また、特に、攻城戦では、陣形が横ひろがりとなっているため、
    Zergの連携の反応が鈍く、
    フランクからのバックチャージで、
    距離を詰めただけで、崩すことは容易な状況でした。
    ここら辺はプレイヤーが洗練が期待されます。

    現状の課題としては、
    DCメンバーには、何度も繰り替えしになってしまいますが、
    視界の開けた場所で、
    放射線状にレンジドに囲まれた時の
    動き方や対応スキルが課題かな。
    ※相手の数が多いことが前提の状況ですが。


    ということで、メンテが終わりませ~ん!
    長くなりましたが、冒険の続きは、また明日!






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