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    [C28]

    なかなか楽しく読ませていただきました :)
    大晦日のあの大躍進のウラにはこんな激しいやりとりがあったんすねー
    Pug員としては頭が下がる、、いや敬礼すべきところです。
    • 2013-01-03 12:40
    • cherryboy
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    [C29] Re: タイトルなし

    > cherryboy さん
    コメントありがとー!
    Warhammerで敵方として遊んで頂いたcherryboyさんですかね?

    今のJQ躍進し過ぎてて、ちょっと寂しい感じもしますw
    記事の内容はちょうど、SI,SoSの力が落ちるタイミングでの出来事だったのかも知れませんね。
    来週のSI,SoSの大反撃に期待です!
    • 2013-01-05 02:54
    • Tanna
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    DCの軌跡 SIボーダーランド完全制覇


    こんばんは、皆さん。
    前回の記事、DC2012年の軌跡は楽しんで頂けたでしょうか。

    今回は、前回の記事で気になる終わり方をした
    コマンダーTannaの決意について、追ってみたいと思います。

    前回記事を読んでない人は、以下の前回記事から、どうぞ
    戦いは始まった(DC2012年の軌跡)


    ■2012.12.30

    この日、Tannaがログインすると、
    既に血気盛んなDCメンはSIボーダーランドに集結。

    今日の<ジェネラルTanna>の真意を察したかのように、
    <コマンダーAnnasui>の元、
    SIが守るHillに断続的な攻撃を仕掛けていた。

    <ジェネラルTanna>は<コマンダーAnnasui>からリード権を引き継ぎつつ、
    各Keep、Towerのサプライ状況をチェックしていく。

    今日もDCの士気は高い。
    連日の敵ボーダー攻略で少しずつ感じ始めた手応えが、
    ギルドの士気を高くしている様だ。

    大丈夫だ。Seaさんも、AnpanもGrdで来ている。
    Uberプレイヤーの揃うDPS陣の動きも軽い。
    新人さんも、まだVCでは喋らないもののChargeのタイミングを恐れていない。
    Zenzaiが、もぞもぞ何か喋っている。

    この1週間で、拠点攻略・防衛方法を
    思考錯誤してきたDCには自信がみなぎっているようだ。

    数戦して、今日のSIの手応えを計る。
    宿敵WM無き今、相手の押し引きは軽く、chargeスピードは遅い。
    SoSの大Zergは脅威だが、まだこのボーダーに姿は見せていない。


    <Hill攻略戦>
    まずは、
    サプライ攻略をベースに、自軍ベースキャンプから近いHill攻略戦。

    Hill攻略の強みであるZergを形成しやすいように
    Pugが合流するベースキャンプからのラインを確保しつつ、
    北門、南門へのアタックを繰り返す。
    Zergの勢いを崩さないことに注意する。

    USタイムのコマンダー見学で習ったように、
    指示は細かく短めに、
    地名を覚えていない人のためにテンポよくウェイポイント指示を繰り返す。

    小さな戦闘での勝利、Siege防衛など誰もが嫌がるプレイをしてくれたプレイヤーに、
    感謝と激励を惜しまない。
    気持ちの上でも、Zergの勢いが切れないように注意するのだ。

    Hill攻略戦。
    敵のSiegeを南門に集中させ、サプライを使い切らせたタイミングで、
    比較的、攻略が容易な本命の北門に転進。

    コマンダーは最後まで死ねない。
    途切れないZergを形成するために、
    Pugプレイヤーが、目指せる唯一のポイントとして。

    しかし、ここで痛恨のミス。
    SIの大攻勢を前に、完全死。

    だがDCは、終わらない!
    自慢のヘビータンクを中心にHill北門をKeep。
    そして、ここでDCのダブルコマンダー体制が威力を発揮する。

    俺が落ちても、コマンダーがもう一人いるんだ!
    しかも、Pugプレイヤーからは俺よりも人気がある!

    こうして<途切れないZaitanウェーブ作戦>が功を奏し、
    JQは見事にHill攻略に成功する。

    ここで普段のDCなら、
    勝利の勢いを駆って一気にGolemでガリソン攻略を目指す!のだが、
    連日の全拠点陥落に涙した今日のDCは違った!

    とにかくサプライランなのだ。
    そして、サプライランをしつつも、次には拠点を攻略することを
    teamチャットで全体に伝達。
    Pugは攻めるポイントを失うと、自然に戦力が減少してしまうのだ。
    常に攻め続けなければいけない。

    だが今は攻められない!
    ということで、Next Tagetを伝えつつ、時間を稼ぐのだ。

    <ガリソンSEゲート攻略戦>
    そしてHillは整った。
    ガリソン攻略戦である。

    やはりDCスタイルでは、
    ゴーレム、ウォーターゲートへの電撃作戦である。

    が、しかし、ここはSIボーダー。
    SIのガリソンへの増援は早い。

    戦況を読んだ答えは、ガリソンSEゲート。

    これは前日のSoSにくらった攻略戦の逆展開の踏襲である。
    ゴーレムの強さによるウォーターゲート進行
    ガリソン両サイドキープ攻略という順序に従った攻略よりも
    実は、これが要塞化したHillを中心にもっとも早く確実で、
    そして強いのである。

    満を持してJQ全軍にガリソンSEゲートへと進軍を指示。
    DCはギルド・ゴーレムを建造し、
    果敢に攻略に迫るのであった。

    しかし、なんとバッドタイミング!
    タイミング悪くHill攻略に向かったSI Zergの転進に合い、
    挟撃を受ける形で、敗北。

    この一戦、今までのSIと違う手応え。
    数が倍増している上に、DC自慢の突撃にも粘りで対応。
    死をも恐れない猛烈なチャージ。
    そう、SIも必死なのだ。

    だが、まだ夜は長い。
    焦る時間じゃーない。

    <第二次ガリソンSEゲート攻略 野戦>
    ここで、DCの名参謀たちから疑問の声も上がったが、
    またしてもガリソンSEゲートを指示。

    この日、最大の激戦がDCメンを待っていたのだ!

    Gateに取りつくDCメン。
    すぐさま、Ramを建造。
    Pugも必死にくらいつく。

    しかし、SI大攻勢。
    Siegeの雨霰に加え、先ほどの勝利で押せ押せである。
    元々、SEゲートは両端からのアウトレンジ攻撃で、
    非常に攻略の難しいゲート。

    ここで早めの後退指示を出す。
    戦力維持を心がけながら、
    ゲートからは速攻後退させるも、そこからはゆっくりとラインコントロール。
    左右・縦横、
    MFを基点にしながらDCの主力部隊を動かすことで、ラインを維持。
    一人でも生きて後方に戻すのだ。

    そして、この瞬間!
    完全勝利のイメージが見えた!!

    SEゲート後方には、2つの丘陵を中心に広大なオープンフィールド。

    N側の丘陵はHill方面、ガードを通らずには進行できないポイント。
    S側の丘陵は、後方、右翼は崖に面し、敵のバックアタックは不可。
    そしてベースからの戦力補給のラインにあたる。

    前線はゲートからのガリソンSEゲートからの決して広くない通路で、
    火力を集中させるには、もってこいの地形である。

    DCお得意の野戦、ライン戦からの展開への移行と突撃。
    そして、幾多の名勝負を繰り広げたご存知、<漢坂キャンプ>での伝説勝利の味が蘇る。

    すぐさま後方のS丘陵にSiegeビルドを指示。

    タンクを前方にせり出させラインキープさせると同時に、
    丘陵の地形を生かし右翼は空け、
    DPS陣の戦力を左翼に敷く左翼、雁行陣形である。

    前線のタンクを抜いてくる敵の突撃舞台への対応をDPS陣にしっかりと指示。
    前線のDPS不足はSiegeで補えばいい。

    勝利の余勢に駆るSIはJQ後退の動きに、
    大突撃を繰り出す!

    猛烈なチャージをタンクが耐える。
    ジリジリと後退。
    「これ以上、受けきれない」と戦線崩壊の危機か!?

    だが、勝機は見えている!

    ゆっくりと、ゆっくりとラインを後退。
    そして、Siege一斉射!

    バタバタと倒れていくSIの猛者たち。
    ここでチャージを指示し、後ろ備えのDPS陣による火力を集中。

    感のいいプレイヤーが左翼を抜いて突撃、Siege破壊に迫るも
    雁行陣形が功を奏し、見事な処理に成功。

    Siegeの破壊力をベースに見事な大勝利となりました。

    これはDC史上歴史に残る名勝負といっても過言ではないと思います。

    全JQプライヤーの高い戦術理解、見事な押し引きと布陣で得られた
    会心の大勝利でした!
    ※DCメンは突撃タイミングがなく、やや不満そうでしたがw

    そして、完全な布陣に手応えを感じたので、ここでTrebビルドを指示。
    DC初ともいえる押さない戦い。
    防御陣形の完全遅行で、SEゲート攻略を目指します。

    遅々として進まないゲート砲撃。
    まんじりともしない時間が続きます。
    ジリジリとするDCメン。

    ようやくゲート10%、突撃するぞ!というタイミングで、
    何とSoSインナーゲート侵入の報。

    焦るJQ。
    ここまで来たのにSoSに持ってかれるのか!と
    チャットではゲート攻撃、急げの声が。

    しかし、今日のDCは違います。
    焦る時間じゃーない。
    SoSに取らせて取れば、楽じゃなーい。

    ここで全軍に待ての指示。
    ゲートが一端、オープンも待機。

    SoSが陥落させたところで、
    再度、猛攻開始です。

    そして一瞬でゲートオープン。
    待ちに待った突撃タイミングに、
    リードする間もないくらいに侵入を開始するDCメン&JQMF。

    結果的に、我々はあっさりとガリソン攻略に成功したのでした。

    <ガリソン防衛戦>
    そして、ここからが最難関。
    連日、ガリソンを攻略しながらも全拠点を奪われる展開に、
    何度も煮え湯を飲まされたDC。

    ここからはとにかくガリソンです。
    過去の失敗としては、両サイドのキープ攻略にかまけている間に、
    ガリソンの要塞化がならず、
    反撃をもらった瞬間に一気に拠点を失っていました。

    両サイトのキープ攻略はあくまで時間稼ぎ。
    特にブレークアウトイベントが導入されてから、
    この両サイドのキープ保持は至難です。

    Zergには、
    次にキープ取るぞ!、リテイクいくぞ!と断続的に、
    攻略目標を指示しながら
    補給したサプライは全てガリソンのSiege建設にあてる作戦。

    しかし、ここはSIボーダー。
    ガリソン陥落に怒り狂ったように猛烈なチャージを仕掛けてきます。

    我慢我慢の戦いをしながら、
    敵のMFを壊滅させる度にサプライラン。
    かならず敵はサプライキャンプを落としてくるので、
    逆にサプライキャンプ・リテイクとして補給が進みます。

    <SIタワー・キャンプ掃討戦>
    ガリソンの要塞化が進むにつれ、
    SIの攻めが緩くなってきます。

    間隙を縫って奪取した両サイドキープの保持時間が、
    段々と長くなります。

    ベイはJPNプレイヤーがこっそりと開けてくれた
    ウォーターゲートからの進撃で、あっさりと攻略に成功。

    時は既に日本時間の午前2時を回っていたでしょうか。
    ここからがJQプレイヤーが減るもっともキツイ時間帯!

    しかし、SIボーダー完全制覇が見え始めた
    JQプレイヤーの士気は高く、
    取られたキープ、キャンプを次々とつぶしていきます。

    そして午前3時29分。
    最後のキャンプを攻略し、
    ついにSIボーダー完全制覇が成りました。

    gw437.jpg

    gw439.jpg


    「GJ ALL JQ!!」
    「Congrats!」

    2012年12月31日。

    SIボーダーには、
    JQプレイヤーの歓喜と勝利の雄叫びが、
    こだましていました。

    協力してくれたJQの皆さん、
    本当にありがとうございました。

    さんざん勝手をさせてもらってきたDCが、
    2012年最後の日に、
    ようやく一つ、JQに恩返しが出来たのではないでしょうか。

    JQの大勝利に乾杯、2013年もよいお年を!














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    Pug員としては頭が下がる、、いや敬礼すべきところです。
    • 2013-01-03 12:40
    • cherryboy
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    [C29] Re: タイトルなし

    > cherryboy さん
    コメントありがとー!
    Warhammerで敵方として遊んで頂いたcherryboyさんですかね?

    今のJQ躍進し過ぎてて、ちょっと寂しい感じもしますw
    記事の内容はちょうど、SI,SoSの力が落ちるタイミングでの出来事だったのかも知れませんね。
    来週のSI,SoSの大反撃に期待です!
    • 2013-01-05 02:54
    • Tanna
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