苦しみもがくDeathChainsawに、
    一つの確かな手応え。

    この日は、DCの前への推進力が光りました。
    ここ数日、ややディフェンシブな戦い方にシフトしていたことで、
    失われた前へ進む力が戻ってきた感じです。

    やはり、勝てば勝つほど、
    確かな自信が、勝ちを引き寄せて来てくれます。

    そんな週末のDeathChainsawのプレイムービーを
    TannaとCanychanの2視点からお楽しみください。

    <2014.06.22 by Tanna>


    <2014.06.22 by Canychan>


    <確かな手応えの振り返りメモ>
    振り返ってみると、
    自分自身は、アップするか躊躇するくらいの恥ずかしいプレイや
    状況判断のミスありましたが、
    とにかくこの日は皆がノッてました。

    そんな皆の気持ちの強さが、個々のプレーのミスをカバーし合ったことで、
    勝利を掴み取ることができたのではないでしょうか。

    みんなの声出し具合からも、
    テンションの充実振りが感じられます。

    グループとしては、前へ行く力が戻ったのがポイントです。
    ここ数日の戦いでは、
    オーストラリアの盟友でありライバル・ギルドTKGからヒントを得た、
    AEヒールの利点を生かしながら、
    集団でのポイント作りを意識して
    ディフェンスを中心とした戦術を構成をしていました。

    そのため、集合ポイントを作ったり、Ultiateを溜めるために、
    ポイントをホールドする時間が長くなっていたのですが、
    やはり、この戦いはジリ貧傾向が強く、限界がみえていました。

    そこで、この日は、
    出来るだけホールドの時間を短くし、
    相手へのプレッシャーをかけ続けることを重視したリードに修正しました。

    グループとしても
    連日のMAへのアシストとポイント作りへのトライが実り、
    素早い二段目への攻撃シフトでも、
    うまくまとまりながら、攻めの流れを作れるようになったのではないかと思います。

    個人的には、
    スキルの構成を一新、動きの見直しをしました。

    DeathChainsawは伝統的にDPSタイプのプレイヤーが少ないため、
    その役割を担おうとしていたのですが、
    諦めました!w

    スキルは、グループとして戦う上で、
    自分が気になるポイントをカバーできるスキルを中心に絞り込み。
    結局、サポートスキルで埋まってしまったわけですw
    もちろん動画を見直して、あまりのDPSの低さにハゲそうになりましたがw

    また、動き方に関しては、
    自分は、1on1も弱く、プレー自体は下手な方だという事実。
    これに、正面から向き合うことにして、
    リード中心の動きに切り替えました。

    全員突撃を信条とするDeathChainsawの一員としては恥ずかしいのですが、
    基本は、次の行動へシフトするためサイドや後方など、
    状況把握と判断をしやすいポジション取りに改めました。
    もちろん、初段やチャージの流れを作りたい時には突撃してますよ!

    とまあ、結局サポート系になってしまいましたね。

    DeathChainsawではPvPを志向していながら、
    ギルドメンバーのスキルのセットアップの指定はしていません。

    個々のメンバーが
    このギルドの中で、このギルドのために、
    一人の個人として、どんな自分の個性、強みを出しながら、
    グループに貢献できるかを考えた上でのシナジー。

    1on1よりも、3vs3、5vs5、10vs10、15vs15と、
    人数が増えれば増えるほど、強くなる。
    僕は、これがDeathChainsawの強味だと思っています。

    とまあ、振り返れば色々あるけど、
    とにかく楽しい夜でした!

    この勢い・スタイルを維持して、
    シロディールで暴れ続けたいですね!







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